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社員紹介

各部門で働く社員をご紹介します。

苫小牧支社・苫小牧海運部・通関・業務課 入社2年目 木村敏希
東京支社・東京陸運部・東京港フェリー埠頭事務所 入社2年目 菅原匠
釧路支店・海運課 入社2年目 渡邊裕紀
札幌本部・札幌海運部・業務課 入社5年目 居戸真莉子
札幌本部・新千歳空港営業所 入社6年目 松浦紘士
苫小牧支社・苫小牧陸運部・陸運課入社4年目 小林 翔太

釧路支店・海運課 入社2年目 渡邊裕紀

●当社の魅力

まず一つ目は、K-LINEグループの企業であることです。船会社のグループ会社ということで運輸(特に海運)の業界内では知名度があるので、「あぁ!川崎汽船さんのグループ・・・」ということで話がサクサク進みます。二つ目は、上下関係に良い意味でゆるいところです。社内では、上司・部下ともに「○○さん」と呼ぶことが多く、堅苦しさはありません。最低限のマナーは必要ですが円滑なコミュニケーションが可能です。三つ目は、業務の幅がひろいところです。例えば、船の業務でいうなら、関係各所との打合せから入出港あるいは荷役の立会い、書類の提出から請求書の作成・送付など多岐に渡った横断的な業務を任されます。社内だけでなく、ときには他社の方にもアドバイスを頂きながら運輸のプロとして成長できるのではないかと思います。

●現在の自分の業務

船舶代理店業務と通関業務です。船舶代理店業務は、船が釧路港に入出港する際に必要な手続きを船長の代理として行う業務です。国内の船だと、釧路と日立を毎日行き来する、「ほくれん丸」の業務がメインとなります。入出港に必要な書類を関係省庁に提出、給水やタグボートの手配、港内の他船の入出港の予定を船長に連絡する等の業務があります。外国からは、飼料や合板などの貨物を積んだ船の入出港があります。外航船は税関、入管、検疫なども関わってくるので必要となる書類や手続きも多く、綿密な打合せや情報交換が必要となります。通関業務では、外航船に積んだ貨物の税関への(輸入・輸出)申告に付随した業務を主に行っております。コンテナ船がメインですので、コンテナの搬入出や輸送の手配、申告書類や請求書の作成が主な業務です。

●ある1日の流れ

ほくれん丸業務 & 通関業務

8:30 キャプテンに入港予定の確認と港内状況の連絡
10:00 港内の気象や他船の予定を確認
11:00 通関業務のための書類の作成
12:00 お昼ごはん
13:30 ほくれん丸入港、出港の予定と荷役スケジュールの確認
14:00 申告貨物の税関の検査に立会う
15:00 キャプテンに出港前の連絡
16:30 予定通り出港、お疲れ様でした

●就職活動中の皆さんへメッセージ

まずは自分が何に興味があるのかを洗い出してみるといいかと思います。仕事は好きなこと・興味があることはたとえ辛いことがあったとしても乗り切れられることも多いはず。好きなものに関われる環境ってどんな仕事だろう?どんな業界だろう?というのを考えてみてもいいかもしれません。また、業界について一通りみて、どんな会社と取引があるのか、どんな会社に貢献したいのか、と自分の関わる場所を探す意味で調べてみるのもいいかと思います。最終的な決め手としては、自分がどのような生活をしたいのか、というところに尽きると思います。無理をしすぎないようにライフスタイルに合った会社に就職することをおすすめします。

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